■診療科紹介(泌尿器科)
【泌尿器科のご案内】
尿路生殖器系の疾患全般に対応します。
特に、近年注目を集めている前立腺癌については、『診療ガイドライン』を基本として、患者様と相談しながら、最適と思われる治療法を選択してまいります。
【外来担当医(金曜日午前):藤城徹之】
略歴:
医学博士。日本泌尿器科学界認定専門医。
平成元年、群馬大学医学部卒業。
同年、東京大学泌尿器科学教室入局後、東大病院、虎の門病院、都立府中病院などの関連施設に勤務。
平成15年より大坪会に勤務している。
泌尿器科で扱う疾患のうち、最近問題となっている病気についてお話致します。
1.前立腺肥大症:50~60歳以上の男性にみられ、頻尿(特に夜間)、排尿障害、
残尿感などを認めます。病気自体は良性ですが、放置すると尿が出なくなり腎障害
を起こします。
2.前立腺癌:初期では無症状です。血液検査でPSA(前立腺よりの分泌物)が4.0以上
を異常値としています。 50歳以上の男性は定期的な検査を受けることをおすすめ
します。
3.過活動膀胱:この病気の症状は尿意切迫感(急に尿意が生じ、尿もれが起り
ます)頻尿、尿失禁などです。40歳以上の女性では40~50%の方にみられるとの
報告もあります。
以上のような病気、症状を心配される方は一度受診されることをおすすめ
いたします。
【外来担当医(月曜日午前・午後):齋藤 功】
医療法人社団大坪会 三軒茶屋第一病院 Webサイト

