OZAK会グループ集合教育

  平成25年11月8日に看護部主任・副主任・介護職員対象のグループ集合研修

  を行ないました。

  各施設の責任者を対象に総勢50名程度の方にご参加を頂くことができました。

 

  

  <研修の内容>

  ・前 埼玉県立がんセンター副病院長兼看護部長 小磯 玲子 先生による講義

 

  ・グループワークにてディスカッション

   【課題例】

  ◆主任・副主任としての役割(リーダーシップ)

  ◆スタッフへの指導方法(新人スタッフを含む)教育・仕事内容のばらつき改善

  ◆スタッフの組織としての活用術 看護師・介護士間の情報共有 など

 

 

  参加看護師の感想  ~リーダーシップの講義を聞いて~

   

   中間管理職は組織の理念を把握し同じ方向に向かって業務をするのが基本

   である。自部署の問題、現状を理解し問題解決能力、管理能力が必要である。

   看護管理の基本は「人間」である。心のこもった看護管理をするにはどのような

   看護をどのように行なうかその内容で患者様やご家族様へストレートに影響す

   るため、病院全体の評価に繋がっていく。自部署の看護サービスを評価しつつ

   職員管理をしていかなければならない。リーダーシップ理論、管理のプロセスと

   サイクル、コミュニケーション能力、コーチングなど講義で学んだ事を吸収し、

   臨床に活用していかなければならないと思いました。