第21回OZAK会 学術集会

平成25年10月6日(日)にOZKA会学術集会が開催されました。

<OZAKグループとは>

首都圏を中心に、約40以上ものOZAK(O:大坪会、Z:全仁会、A:青葉会、

K:弘生会 など)関連病院・施設・クリニック・訪問看護ステーションなどが

あります。

 

今回のOZAK会学術集会は三軒茶屋第一病院 山村院長が実行委員長を務め、

当院が幹事病院として運営を担当しました。

メインテーマには 『創造する力を結集して』 を掲げました。

 

各施設の職員がこの1年間で行ってきた研究内容を一堂に会して発表できる

場として、医師・看護師・コメディカルの方々が様々な演台発表・シンポジウム

行ないました。

また、関連施設である深谷大里看護専門学校の特別ブースを設け、

通信教育のご紹介等も行っていただきました。  

 

毎年恒例である当グループの音楽クラブ活動 【コールホスピア】 が

コーラスを披露し、懇親会では、35名の永年勤続者表彰も行われました。

全体で約800名の参加者があり、大変盛大な学術集会になりました。

 

各発表を通して、知識を習得し、多職種間の理解・交流を深めることができ、

また関連グループ の連携を強めることができました。

特定医療法人大坪会 大坪 茂 先生  挨拶

 

平成25年10月6日(日)千葉県の海浜幕張にあるグルーブの研修施設である

幕張国際研修センターにて第21回OZAK会学術集会が開催されました。

この集会は年に1度グループ施設が集まり、現場スタッフが実務を通して

研究経験した内容を発表する集会として、意見を交換し合うとても有意義な会です。

特別講師による講演や、スタッフによるパネルディスカッションもありました。

 

小さな勉強会から始まったこの会も今年で21回を迎え、今では700名が集まる

とても大規模な学術集会に成長しました。このような学術集会を継続することで

日々課題を見つけ、その課題に取り組み、患者様により良い医療を提供するように

努力を継続してまいります。