【泌尿器科のご案内】


外来診察スケジュール

 

 

午前

 

齋藤

宮﨑

藤城

 

 午後

 

齋藤

泌尿器科より


尿路生殖器系の疾患全般に対応します。

 

特に、近年注目を集めている前立腺癌については、『診療ガイドライン』を基本として、患者様と相談しながら、最適と思われる治療法を選択してまいります。

 

泌尿器科で扱う疾患のうち、最近問題となっている病気についてお話致します。

 

1)前立腺肥大症

50~60歳以上の男性にみられ、頻尿(特に夜間)、排尿障害、残尿感などを認めます。病気自体は良性ですが、放置すると尿が出なくなり腎障害を起こします。

 

2)前立腺癌

初期では無症状です。血液検査でPSA(前立腺よりの分泌物)が4.0以上を異常値としています。 50歳以上の男性は定期的な検査を受けることをおすすめします。

   

3)過活動膀胱

この病気の症状は尿意切迫感(急に尿意が生じ、尿もれが起ります)頻尿、尿失禁などです。40歳以上の女性では40~50%の方にみられるとの報告もあります。

 

以上のような病気、症状を心配される方は一度受診されることをおすすめいたします。

スタッフ紹介


【非常勤医師】藤城 徹幸

 

外来担当医(金曜日午前)

 

【略歴】

平成元年 群馬大学医学部卒業。

  同年 東京大学泌尿器科学教室入局

     東大病院、虎の門病院、都立府中病院などの関連施設に勤務。

 

平成15年より大坪会勤務。

 

【資格】

医学博士

日本泌尿器学会専門医


【非常勤医師】齋藤 功

 

外来担当医(月曜日午前・午後)

 


【非常勤医師】宮﨑 紘一

 

外来担当医(木曜日・午前)