■診療科紹介(消化器内科)

【消化器内科のご案内】

腹痛、食欲低下、嘔気、下痢、肝機能障害など消化器内科疾患を心配される

患者様に総合内科医や消化器専門医が丁寧に対応いたします。

 

胃カメラ・大腸鏡検査、エコー検査など消化器疾患の診断治療にはベテラン

専門医があたっており、早期癌やポリープの内視鏡治療にも取り組んでおります。

 

今日の消化器疾患について

 

1)胃腸疾患

 胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの最近の主な治療の関心事はヘリコバクターピロリ菌の除菌療法ですが、その治療法も確立しほぼ100%の完全治癒が得られるようになりました。これらの病気にとってかわるように増加している病気に逆流性食道炎、機能性胃腸症、過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患などがあります。これらの疾患は致命的ではなく、薬物治療により十分コントロールすることができます。また大腸癌は増えており、早期発見・早期治療の重要性が今まで以上に強く叫ばれています。

 

 

2)胆・膵疾患

 胆石の腹腔鏡下胆摘術はもう20年前からスタートし安全となりました。胆管結石も開腹しないで内視鏡的に除去可能なケースが殆どとなりました。慢性膵炎でも内視鏡的に膵管を開き膵液の流れを良くして膵の炎症を抑えることも行います。

 

 

当院でなにができるか

 隣接する同系列の三軒茶屋病院を含み、消化器病学会、肝臓学会、消化器内視鏡学会、消化器外科学会の各専門医が複数います。絶飲食でこられましたら、緊急内視鏡、腹部エコー、CTさらには血液、尿検査が可能で血液検査は約1時間お待ち頂ければ結果がでます。診断と治療の適切な対応に自負があります。

当院で対応不能と判断されれば対応可能な病院を紹介します。

 隣接する三軒茶屋病院は透析専門病院でもあることから他施設ではなかなか困難な透析設備を使う治療(例えば重症の潰瘍性大腸炎の白血球除去療法ほか)が可能です。

 

 

 

 担当日につきましては外来診察担当表をご覧ください。